スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Artistic Impression

台風が近づいてきていた土曜日、
【布目大会】に参加しました。

この大会、的中だけで競うのではなく
体配や射形にたいして、点数をつけてくれます。

9人の先生がそれぞれに採点してくれて
1000点満点に換算、700点あれば現段位相当。
750点あれば、その上の段の合格目安になります。

1105-28-01.jpg

全日本大会にて、2回優勝と
予選で8回の最高得点獲得の経験がある
我らが県連会長の矢渡しの射。

2年ほど前に大病をなさったのに
会の姿はやはり力強く、見ごたえがあり
ピンと空気が張り詰めました。

さて、私の射は、というと・・・

1回目の立ちでは、×○ 731点。
2回目は、○○ 721点。

1回目と2回目では採点してくれた先生方が違います。
全体を見ても、2回目を採点してくれた、B班の先生たちのほうが
少し辛口。

でも、四段合格には足らず。

うーーーん、、、やっぱり原因は会の短さだろうな・・・

一時期よりは、少し早気は克服し
多分ギリギリ4秒は持てている。
でも、ぎりぎり。【4~!】で離してる。
やっぱり、四段に合格しようとすると、
会で【魅せれる】ようにならないといけないんだなーと
【Artistic Impression】の重要性を改めて感じました。

それでも、多くの人が1回目と2回目の採点で
大きく点数を崩しているのに
10点くらいの差で済んだのは、よかったかなーなんて
甘いことを考えてました、この日は。

1105-28-02.jpg

4本とも中ってたら、この人たちと一緒に
順位決定の射詰めに出れたのにな~

1本目をはずしているのだから、話になんないだけど
それでも、3中だから、まあ、いいか~とか
ぬるい考えでいました、この日は。


次の日、高校生との交流試合をするまでは。

日曜日、自分の甘さを思い知りました。






コメントの投稿

非公開コメント

okayaさんへ

ゴホゴホゴホゴホ・・・・

お返事遅くなりました。m(_ _)m

「魅せる」というのが、やっぱり永遠の課題ですね。
その場の空気を自分色にする、そういうオーラをまとうには
相当に長い修行が必要です。

No title

凛としたお姿に気持ちが引き締まりました。
【魅せる】って本当に難しいですよね。

プロフィール

カスピちゃん

Author:カスピちゃん
弓と布と毛糸と
絵の具と戯れ
メロンパンとたこ焼きを
こよなく愛する
大阪のおかん。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。