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我が名は、飛梅。

私の新しい相棒・竹弓をご紹介



長いので、全貌の写真がなかなか撮れない

【楠見蔵吉作 15kg 伸寸】

宮崎県都城は、弓の名産地です。
そちらに居を構える、伝統工芸士の弓師さんのものです。

しかし、竹弓初体験の私は
練習2日目にして、弦をぶった切ってしまいました

私のカーボン弓【巴ちゃん】は並寸で221cm
今回の竹弓は、それより2寸(6cm)長いので
手持ちの弦が合いません

フデコ先輩に、弦を1本譲っていただき
本日、長さ調整&中仕掛けを作りました。

今回は竹製。
ただし、真ん中にカーボンの芯が通っています。
その方が、弓力が落ちにくく、形も保ちやすいらしい。
竹弓デビューの私には、カーボン入りのほうが
扱いやすいかなーと、全部竹製ではなく
こちらを選びました。

竹は自然のものなので、出来上がってすぐの弓は
引けません。
夏は弓力を弱めてしまうし、冬は固く締まるので
無理して引くと、弓を壊してしまう・・・

出来上がってすぐの弓は、だいたい1年近くかけて
矯正器具をつけたり、様子見引きをしたりして
乾かしていくそうです。

この弓は、出来上がってから、
ちゃんと乾燥まで済ませてくれていました。
なので、買ったその日から、ガシガシ引くことができました。

とにかく、初心者の私には
【弓を育てる】ことが、まだまだ楽しみではありませんから
弓師さんの手で、【完成】させてくれている弓は
ほんとに助かります。
それが、買うことを決意させました



外側は竹本来の色。

内側は、煤竹(すすたけ)が使われています。
これは、煙でいぶす作業を繰り返し
自然に色をつけるそうです。

ほんと、手のかかる作業のもと生み出される
1点物の【工芸品】って気がします。



私の目印【桜印】をつけました

  

さて、名前なのですが・・・・

【なんで、弓に名前なんかつけるの
と、以前笑われたのですが
マンガ世代の私には
自分の相棒となる【武器】には愛称があり
性格があるもんだろう・・・・という発想でして

どうも、この弓は
凛とした女性のような気がする。

今回、斬魄刀を使う漫画ブリ○チから
大好きなの十番隊副隊長のお名前【乱菊】と
つけようかと思ったのですが、
いやいやいや・・・・乱れてもらっちゃ~困るww

乱菊さんの斬魄刀は【灰猫】っていうのだけど
うーーーーーん、、、、って感じじゃないんだよね~

で、的前で引いたときに
パンとひらめいた名前があった。

九州から京都まで、新しい主のもとに
飛んできてくれたので

【飛梅(とびうめ)】

と名付けました。

ウメちゃんと呼んでかわいがりますww



弓巻きは、弓師さんの名前の入った真っ赤なもの。

以前、ひいらぎ先輩にいただいていた
赤の石付きを履かせましたww



中袋はお手製。
残り布をつなぎ合わせたので
ハデハデです

さて、よろしく頼むよ、飛梅
早く私になついてちょ

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プロフィール

カスピちゃん

Author:カスピちゃん
弓と布と毛糸と
絵の具と戯れ
メロンパンとたこ焼きを
こよなく愛する
大阪のおかん。

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