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泥沼、脱出。

1か月ほど前
弓の握り皮を張り替えて以来
「やめといたら、よかった・・・」状態になってました

どうしようもなく失敗で、
もう一度張り替えて、それをずっと使っていたのですが
・・・・
・・・・
やっぱり、どうも手に馴染まない・・・

いよいよ、審査の日が近づいてきているのに
どうも矢が下に行きがちで、
掃き矢(地面に擦る矢)が出る。

審査に掃き矢は、ぜったいまずい・・・

先週くらいから、とうとう焦りだしまして
土曜日のクラスのときに
ひいらぎ先輩に相談したら、

【審査まであと2週間、思いきってやり直したら?

と助言頂き、
このままずっと不安を抱えたまんまよりは
思い切って、もう一度作りなおしました。

日曜日に意気揚揚と新しい弓把(握りのこと)で
試し引きに行ったのですが。。。。

もうちょっと太く、ほんの少し太くしたかっただけなのに、
新しく張り替えた握り皮が、
今までのピンクの桜柄に比べると倍ほども分厚く、
それを考慮しそびれて、
太くなりすぎてしまいました・・・・・

それでも、どうかな~大丈夫かな~と
巻き藁で試し引きした1本目
右の耳の横の髪の毛を
大きく払ってしまいました。
なんだか、手が弓を握りすぎているようでした。

で、2本目、手の内に注意しながら引くと
今度は、髪だけでなく、右頬をカスってしまいました。

初心者の頃に、ときどき頬をかすったことがあったので
痛いけど、うむーーーー、、と我慢して
さて、もう1本と、落ち着いて
怖がらずに大きく引くことだけを考えて
離すと・・・・・

こともあろうか、今度は思いっきり右頬に
したたか弦が当たりました

もう、痛いのなんのって

もう、頭は真っ白・・・
すっかり怖くなって、
その場で巻きなおした握り皮をひっぺはがしました・・・

ときどき、弦が腕に当たる方がいらっしゃるのですが
その後は、まっムラサキになって
スゴイ色になるんですよ
頬があんな色になったらどうしようかと、、、、

  

その後は、道場にいらっしゃったみなさんが
心配して、いろいろとアドバイスをしてくださいました。

中には非常に論理的に弓把の作り方を
説明伝授してくださったりして、
だけど、結局は親指と人差し指の間で弓を押すのだから
ここのカーブに合っていたら、
弓の太さは関係ない!ということを学びました。

結局、余計なことは考えず
小細工はせず、シンプルに土台だけをいれて
巻きなおすことにしました。

  

そして、昨日、
巻きなおした弓を持って、夕方再び道場に。

怖かったですねー、、、1本目。
また、顔に強打したらどうしようかと、
かなりビビってしまいました。

とにかくは髪の毛や顔に当たることはなくなったのだけど
やっぱり、矢は下に出る・・・・

道場にいらっしゃった、M先生が
「矢が下に行ってるねー。

大三の位置で、左肩に力が入り過ぎて
突っ張ってしまっているから
その後、伸びれてないからだよ」

大三で力を抜いて、弓を引くようにしてごらん・・・と
アドバイスしてくださいました。

お陰で、矢がかなり上に集まるように

どうやら、握りのことばかり考えて
肩に無駄な力が入ってしまっていたようです

その後は、徐々に的に入るようになってきて
一安心
まだ、気を抜くと、ついつい
肩に力がはいってしまいます。
K村先生がいつもおっしゃるように
ラク~に引きたいと思います。

さて、審査まであと10日。
1つずつ丁寧に仕上げていきたいです。



月曜日、一緒に練習してくれた
ひいらぎ先輩が
「もしも・・・のときの、保険に」と
ピンクの握り皮を1枚、貸してくださいました。

もう、これは使わないで済ませれますように・・・


ちなみに、今日もまだ、右頬は痛いです・・・
少し腫れていますが、紫色にはならずにすみました



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カスピちゃん

Author:カスピちゃん
弓と布と毛糸と
絵の具と戯れ
メロンパンとたこ焼きを
こよなく愛する
大阪のおかん。

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