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リボーン!

先日、里帰り入院した【りゅう】の
手術が無事終了しました。

実は、りゅうを受け取った時
私の感想としては、
【それほどクタクタでもないなぁ・・・】

生みの親のねこやまさんは
あみねこのことを
【履き古した靴下のような柔らかさが最高!】と
おっしゃられてました。

なので、うちのヤツには
ギリギリの量の綿しか詰めないので



クックマンは、ポンと座らせると、このとおり・・・



ニャモンなんて、帽子が重いので
こんなにグニャグニャです

でも、りゅうはもう少ししっかりしたカラダが
手に入れたい様子。
りゅうの希望を聞いて
手術をしました。



私は頭の編み残しの毛糸を使って
巻きかがりで首を接いでいます。

段の変わり目には、それと分かる縦の筋が残るので
頭と胴の段の変わり目同士を揃えてつなぎあわせ
背中に来るように配置しています。

首の継ぎ目に、斜めに掛かる【つなぎ用の毛糸】を
探って引っ張り出します。

で、これをはさみでチョキン!



そこから、糸をほどいて、首と胴を離し
シリコン。。。もとい、綿を足して
肉体改造を行いました。



とっても軽いウエイトの、
少しの量でフワフワに膨らむ綿を入れていたのですが
もう少し重い綿に詰め替えました。
膨らむ率が低い・・・というのかな、、、
前の綿に比べると、それほどフワフワしません。

私は全部を組み立ててから
最後に顔を刺すので
綿の間を毛糸が通っています。

できる限りの頭の綿を抜いた後、
新たな綿に詰め替え、
そして、目などの毛糸もけばだって来ていたので
元の目を外しながら
同じところに新たな目を刺しました。
顔はふっくらしても、目などの印象は
変えたくなかったので。。。



この写真で見るとよくわかりますが、
頭側の首周りが、伸びていますね?
胴体の方も、伸びていました。

なので、腕を外し、胴体の方だけ
最後の2段をほどいて編み直しました。

胴体の方だけにしたのは
まあ、顔にこれ以上手をいれて
印象を変えたくなかったのと、
両方編み直すと、
妙に細い首になってしまいそうだったから・・・
一目ずつつなぐと
頭のほうは自然と胴と同じサイズに
ある程度は、すぼまると思います。

同じ毛糸がまだ手元にあったので
新しい毛糸を使いましたよ。
もし、同じ毛糸がない場合は
違う色になってもいいかも。
りゅうの場合、白にしてもいいかな~と思いました。

で、今度は胴体の最後の編み残し毛糸で
頭と胴をつなぎました。



首をつなぎ終わる前に
綿をさらに間に差し込んで強化しておきました。
つなぎ終わった毛糸の残りを
伸びている頭部の最終段の間に通して
(細編みの足の糸の間に通す)
こちらも補強しておきました。

で、腕をつないで、出来上がり

最後に、顔や胴に付いた綿を
ガムテープなどで押さえて
取ってやりましょう。



ね?以前のりゅうの写真より
全体にふっくらと、しっかりしたでしょ?



ほら、クックマンと比べると



背筋がシャキっとしてる
どうやら、りゅうは
あまり猫背はお好みではないようです

さて、これでまた
りゅうはおねえさんと一緒に
あちこち旅行に行けるかな

肉体改造をした、りゅう。
実はりゅうにはもうひとつ、ご希望がありました

つづく









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カスピちゃん

Author:カスピちゃん
弓と布と毛糸と
絵の具と戯れ
メロンパンとたこ焼きを
こよなく愛する
大阪のおかん。

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