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御弓始祭 1

今日は、楽しみにしていた
大和神社の御弓始祭(おゆみはじめさい)に
参加してきました。

カイはどうしたかだって??

それはのちほどレポートしますね

  

奈良・天理市にある
【大和神社】
とても古い、歴史ある神社だそうです。

そこで、毎年1月4日
今年1年の邪気をはらうために
弓を射る行事が行われます。

ここからご紹介する素晴らしい写真は
祭を見に来られた弓道教室同期のBAさんが
撮影くださったものです。
BAさん、ありがとうございます





こんもりとした、里山の中にある小さな神社です。

御弓祭の準備と、リハーサル中。




こちらが的。
杉やヒノキなどの8寸角の板を使います。
見事に的中すると
パーーン!といい音をたてて
割れるのです。

的までの距離は、、、約15~18mってとこかな?

打ち合わせのあと、
いよいよ衣装に着替えます。
私の役は、【矢取り】
放たれた矢を回収する人です



さて、時間となりました。
私は、、、3人いる浅葱色の着物です。
役どころは、【武士】なので
短刀を前差ししています。

まず、手水を頂いて身を清め
本殿でお祓いを受けます。

かしこみ~かしこみ~~と
あの、紙のワシャワシャのついてやつで
祓っていただきましたww

これだけでも、いい1年になりそうだ



まずは、地元中学弓道部による納射

彼らは大的を使ったんだね。
的の左横の木のところに
椅子があるでしょ?
あそこが、私の控え場所となります。



さて、いよいよ出番です

まずは、言うなら【開会の儀】かな?
1本、お清めに矢を射られるのですが
この矢、少し変わってまして
先に大きな赤い玉状のものがついてます。
【鏑矢(かぶらや)】と呼ばれ
射ると、ヒューーーーンっと
ロケット花火のような音がしました。
この音で、邪気を祓うそうです。



いろいろな役名があって、
とても覚えられませんでした・・・

後ろの方(女性)が、矢を取り
前の方(男性)に渡され
それを運んで、射手の介添えの方に返します。

さて、お清めの射も終わり
いよいよ私が出場(笑)する
【三々九手狭式】(さんさんくてはさみしき)です。

前弓5人と後弓5人で、的に当たった数を競います。



まずは、前弓5人から。

前弓は、8寸角の板を的に使います。
そして、この5人は、私が一緒に修練させていただいている
お仲間や先生方です。



女性の方の衣装は
【水干(すいかん】と呼ばれます。
右の、鎖骨のところで
ひもで結わえてあり、
肩から前に向けて
袖と身ごろの間が開いています。



そして、矢を射るとき
男性の方は、肌脱ぎと言って
左肩を脱がれるのですが
女性は、まず、右のひもをほどいて
カラダにたすきのように掛け
肩と見ごろの間から
腕を出します。
そして、左の袖は邪魔にならないように
たすき掛けした紐の間にはさむんです。

うまいことできてるな~~と感心しました



矢は2本で「1手」で
まず、1本引くと、射手が後ろにさがり
順番に繰り上がって来て、的前に進み
ローテーションしながら、射るんです。

で、私たちの仕事というと・・・・・


次につづく


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カスピちゃん

Author:カスピちゃん
弓と布と毛糸と
絵の具と戯れ
メロンパンとたこ焼きを
こよなく愛する
大阪のおかん。

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