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ワンコの書類2

追記です*****

昨日、の【ワンコの書類】に記事を追加したら
【追記欄】も、【コメント】欄も開けなくなってしまいました。
だから、ここに改めて追記記事を載せておきます。


* * * * *

これ、なんだと思います??



カイは、オランダで生まれました。
ヨーロッパでは、犬を手に入れると
このような、手帳が一緒についてきます。

人間でいうところの、カイの【母子手帳】ですww

左側のクリーム色が、カイが生まれたときに一緒についてきたやつ。
中には、飼い主はもちろん、出生日や、ブリーダーの名前、
生まれたときの健康診断の結果、チップの番号などが記されていました。
そして、その後に受ける注射の記録を全部ココに付けていくんです。



注射液の箱についているステッカーを貼って、
お医者さんのサイン、接種日が書かれます。
1年に1回受ける健康診断結果を書くページもあります。

で、ヨーロッパがユーロ統一したときに、書式が変わり
ユーロで共通の紺色の【パスポート】に切り替わりました。
だから、2冊になってしまったんですけどね・・・

オランダでは義務付けられていない予防接種も
スイス旅行に連れて行くときは、接種しなくてはならない。
そういった記録もすべてこの手帳に書かれるので、
カイはこの手帳さえあれば、イギリスの除くヨーロッパ内を
一緒にどこへでも旅行することができました。

今回、わざわざ用意した書類に必要なことは、
すべてこの手帳の中に書かれています。
こういった手帳を、世界的に作って欲しいです。
そうしたら、便利になるのになー・・・

* * * * *

動物検疫が厳しい国は、
日本以外には、イギリス、オーストラリア、そしてハワイだそうです。
すべて、島国。
島には、独特な生態系を持っているところが多いのと、
締め出そうとするのが、容易だからだと思われます。

日本は昔、すべての犬は2週間の検疫所での係留が
義務付けられていました。
今、どうしてこんな難しいことになったかというと、
日本に絶滅した狂犬病が入ってきたからですが、
それは、日本のペットブームのせいだと聞きました。

日本人はペットを飼うとき、子犬を欲しがります。
でも、工場でどんどん生産するわけにもいかないし、
もちろんすぐに大きくなってしまいます。
どうやって、ペットショップにいつもあんなに子犬いるかというと、
中国などから子犬を輸入しているらしいです。
生後間もない犬を日本に向けて輸出する・・・
2週間留め置かれても、生後5~6週間で、
ペットショップに並ぶことになるそうです。
犬の場合、はじめの予防接種は生後5週間くらいでします。
ですから、なんの予防接種も打たれていない子犬が、
どんどん日本に輸入されていたんですね。

これらを締め出したかったので、今のような180日係留などという方法が
取り入れられたみたいです。

オランダでは、ペットショップに行っても
子犬は1匹もいませんでした。
子犬を探すときは、ショップなどに斡旋をしてもらったり
インターネットで探して、まずブリーダーを見つけます。
そして、次の出産の予約をするんです。
だから、大体6ヶ月~1年ほど待つことになります。

オランダで、子供が犬を飼いたい、と言い出すと
親はシェルターに連れて行って、子供と相性のいい犬を
選らばせることが多いです。
多くの人が、子犬より、理由があってシェルターに保護された犬を
引き受ける方を選んでいました。

日本も、こういうところから、変わっていかないといけないなーと
感じる今日この頃ですww


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カスピちゃん

Author:カスピちゃん
弓と布と毛糸と
絵の具と戯れ
メロンパンとたこ焼きを
こよなく愛する
大阪のおかん。

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