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Go Cubs! Go White Sox!

今日初めて大リーグの野球を見に行ってきました。
対戦カードはナショナルリーグとアメリカンリーグの
交流試合 シカゴ同士の対決
Cubs と White Sox です。

試合は、カブスの本拠地 Wrigley Field で行なわれました。


あいにくの曇り空・・・ポツポツと雨が
天気予報は雷なんだよね~大丈夫かな

この球場、最近回りに囲いが出来てしまって残念なんですが、
元はツタの絡まる甲子園球場のようなルックスらしい。
全米でも屈指の由緒ある球場です。



中に入ってビックリ意外に狭い
グラウンドがとっても近いんです。
しかも、バックネット以外、ファウルボールを防ぐフェンスがない!
試合前に練習している選手に、みんな気軽に話しかけている。
グラウンドを覆ってあったシートを何人もの人でめくっていく。
白線も木の枠を使って手作業で引いてる。
バッターボックスに熟練の整備士が、
丁寧に砂を手撒きしてる。
なんか、とっても古きよき時代の球場です。
いいかんじ~

私たちは1塁側に座りましたが、
アメリカでは1塁側がVisitorなんです。
でも、今日はシカゴ対決でカブスの本拠地。
一塁側にも、たくさんのカブスファンがいました。

ファウルよけのフェンスがないので、
ばんばんファウルボールが観客席に飛び込んできます。
これらのファウルボールはすべてプレゼント。
だから、みんなキャッチするためにグローブ持参です。

もひとつ、日本と違うのが、ボールカウントの仕方。
日本はストライクを先に「1ストライク2ボール」としますが、
こちらは「2ボール1ストライク」といいます。


スコアボードもこのとおり、昔のまんま。
得点を書いたボードを手作業で差し込んでいきます。
甲子園球場が電光掲示板になったとき、寂しかったな~~
高校野球が行なわれるとき、選手の名前を
プロ野球選手の名前が書かれたボードの裏に
書くんだって。
「掛布」の裏に書いてもらえるなんて、光栄だったんだよ~



球場の外野側、道を挟んで向こうにある建物の屋上には
観客席が
きっとレストランやバーが1階にあるのかな?



こちら、バッターボックスはホワイトソックスの井口選手。
何故だか、井口の名前が呼ばれるとブーイングが起こる
なんで
海外の野球に乗り込んで、ひとり戦うのは大変なことだなーと
しみじみ…ガンバレ井口

で、肝心の試合の方は…というと
両チームともホームランがバンバン飛び出す乱打戦となり、
15対11でカブスが勝ちました。
井口選手も1本ホームランを打ちましたよ。
よかったよかった

そうそう、アメリカの「野球の歌」として有名な
Take me out to the ball game~
という曲は、シカゴカブスの応援歌なんですよ。
7回の攻撃の前に、みんなで立って歌います。
タイガースのビービー風船みたいなもんですね

野次は飛ばすわ、ピッチャー交代だというと、大声でNO-!!と叫ぶわ、
ヒット打ったら踊るわ、最後の攻撃は総立ちだわ・・・と
アメリカ人の野球好きを堪能してきました。
…あー、甲子園行きてぇ~~

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カスピちゃん

Author:カスピちゃん
弓と布と毛糸と
絵の具と戯れ
メロンパンとたこ焼きを
こよなく愛する
大阪のおかん。

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