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ごぶさたしてます。

あっちゃーーー
1カ月以上、放置してしまいましたねーー

いろいろありましたが、それなりに元気にしています

   

さかのぼること6月14日(日)
今年度の国体選手の最終選考会がありました。

結果は、4番目の選手として選ばれました。
いわゆる、補欠ですわね。

今年の国体はトノの故郷でもある和歌山で開催されるし、
体力的にも、強化選手として頑張れるのは
もう今年が最後かなーと思っていたので
行きたかったのですけどね、、、
実力がやっぱり少し足りませんでした。
悔しいけど、仕方ありません。
今年は全日本遠的の代表選手には選んでもらっているので
そちらに専念して、強化練習をがんばります。

・・・ほんとね、、遠的、なんとかしないといかん・・・汗

   

7月5日(日) 県民体育大会に参加しました。

こちら、市郡対抗で行われるので、
私はN市の女子団体3人チームの1人として参加。
去年、N市女子は優勝してるし、
私以外の2人は、去年のメンバーやし、
代表を決める市民体育大会で、私は入賞してないし、、、
と、地味にプレシャーを感じてました。

1507-15-02.jpg

なので、二連覇のお役にたてて、ホッとしました
女子個人優勝もいただきました。
なんと、N市の3人で、ワンツースリーを独占の完全制覇!
ひさしぶりに賞状をもらって、肩の力が抜けたというか
いろいろウツウツすることがあったのでね、
解放された気分を味わいました。

   

そして、これが一番大事件だったのだけど、、、

7月2日(木)、夕方の散歩から帰ってきたら、
カイが倒れました。
ハァハァと息づかい荒く、自分のベッドにたどり着いたかと思ったら
バタン!!って、それはみごとに倒れた!\(◎o◎)/!

実は、その瞬間は、あまり焦ってはなかった。
暑くなってきたし、そんなに疲れたんやなーくらいで。

で、カイの晩御飯の用意をして呼びに行ったのだけど、
相変わらずハァハァと息荒く、まったく起きてこない・・・
大丈夫かなーと思ってたんやけど、
その後帰ってきたワカが
「おかん!家ン中、めっちゃ暑い!!」と怒られ
(私は全く暑いと感じてなかった)
エアコンをONして、その夜はそのままゆっくり寝かせることにした。

で、翌朝。
あきらかにおかしい。
目がうつろで、カラダに全く力が入ってない。
こんなカイ、見たことない

これは、あかん!!となって、
お医者に走った。



。。。で、そのお医者さんなのだけど、、、

今まで、X病院に通っていた。

カイはほんとうに健康なワンコなので、
春先に狂犬病とワクチンの注射、
フィラリアの薬をもらいに行く以外、
夏に皮膚炎がひどくなったときくらいしか
病院に行かなかったので、今までなにも感じなかったのだけど、
この春にもうお年なので、ということで血液検査を受けてから
様子が変わってきた。

血液検査の結果、いろいろ悪いところがみつかったのだけど、
追加で、そりゃあいろいろな検査を受けた。

その1つの検査に、
注射を打って、その前後で数値の変化をみるというものがあり
3時間ほど病院にいる、というのがあった。

わざわざカイに無理をさせて、
病院の小さなケージに3時間も留め置いて
検査したのだけど、
ワカが迎えに行ってくれたとき
カイはしばらく立ち上がれなかったらしい。

結果を聞きに私が病院にいくと
「異常なし」

もっといろんな、麻酔を必要とする検査を勧められ
手術を勧められた。

「麻酔を必要とするような検査を受けても
その結果、悪いとわかっても
手術は多分希望しない」と我が家の意向を伝えると

「まあ、3時間の検査で立てなくなるほど
ヨボヨボですからねー
手術してもそのまま寝たきりになるかもしれませんよね」


といいやがった!!

手術をしたがってたX病院の院長は、
手術をしない犬にたいしていきなり興味を失い
私はこの医者はムリだ!と心の中で決別した。

・・・・・・・・・

この時点で、ちゃんとほかのお医者を見つけておくべきやったのに・・・

7月3日の朝、苦しむカイを見つめながら
涙ばかりが流れ、どないしよ、、
どこのお医者に連れていこう、、、
急病の老犬、いきなり見てくれるんだろうか、、、

ダメ元で、すぐ近くのA病院に電話した。
電話を取ってくれた看護師さんは
詳しく話を聞いてくれて
医師に話してくれた。

「ドクターに確認しました。
 一刻を争う事態かもしれません。
 できることがどれだけあるかわからないけど
 いますぐ、連れてこれますか?」


30キロのカイを1時間がかりでなんとかクルマに乗せ
病院に駆け込みました。

血液検査の結果を持ってきてください、と言われたのだけど
前の病院は口頭で説明はしてくれても、結果はくれなかった。
あんなにいっぱい検査したのに、
なにひとつ書いたものはくれなかった。

カイが検査を受けている間に
電話を受けてくれた看護師さんが、前の病院で受けた検査について
詳しい話を聞き取ってくれた。

熱が40℃ほどになってたそうで、不整脈も出てるらしい。

「肝臓の数値が、やっぱりすごく悪いので、
 肝臓になにかあるとは思う。
 でも、それとは別に細菌に感染して具合が悪くなってる可能性があるので
 脱水を防ぐために点滴と、抗生物質の注射をしましょう。」

ほんとは、血管からちゃんと時間をかけて点滴液を入れたほうが
吸収率がいいので効果的なのだそうだけど
そのためには時間がかかるので、入院になるそうだ。

初めて知ったが、犬は点滴液を首の後ろの皮膚の下の空間に
入れることができるらしい。
それだと、10分くらいで一気に液をカラダに入れる。
その後、じわじわと毛細血管から吸収されるらしい。

入院したほうが、いいのかもしれないけど、
できれば、連れて帰りたかった。

で、点滴を一気に入れてもらって、
明日また来ます、ということでカイを連れて帰ってきた。

週末はワカがいてくれて、カイを抱っこして
クルマに乗せて、病院に通ってくれた。

3日間点滴に通い、そのころには抱き上げてやると
立てるようには回復してきました。

1507-15-04.jpg

先週は、様子を見ながら1日おきに点滴に通いました。
熱は下がり、激しい息づかいもなくなり、食欲も戻りました。
ただ、ドライフードは食べなくなり(苦笑)
今は缶詰をワシワシ食べてます。

マットの上では立ち上がれるようになりましたが、
床(コルクマット)の上では、脚が滑ってうまく立ち上がれません。
ちょっと手をかしてあげると、立ち上がって
裏の公園までは、トイレ散歩に行けるほどに回復しました。

今週は具合が悪くならない限り、来なくていいよ、とのこと。
週末に見せてください、となりました。
体調が安定しているようなら、
もう一度血液検査をして、今の状態を把握して
今後のことを話し合いましょう、とのこと。

近所のA病院の先生は、カイをなでながら
「おまえさん、今日は余裕があるなー」とか
「おお!歩けるようになったんか~えらいえらい」とか
ちゃんとカイの顔をみて、話しかけて診察してくれます。
「ちょっとお腹の音、きかせてくれよー」とか^^

あのとき、おもいきってA病院を頼ってほんとによかったと思います。

1507-15-03.jpg

ただ、ウンチが出ちゃうので、
寝るときはオムツをしてもらってます。
これは、しっぽの穴のところから漏れたので(泣)
今は、布のオムツカバーにパッドをいれるタイプを
使っています。

1507-15-05.jpg

オムツされるなんて。。。


ゆっくりゆったりすごしてくれたらなーと思います。



そんなこんなな状態です。
今日も暑いですね、我が家はカイのためにエアコン冷えひえです。
みなさん、体調に気を付けてね。



あっっっそれと、、、やらかしてもた

前から欲しいなーとは思っていたのですが、
どんなのがいいのか、決めかねて
買えなかったのだけど・・・

ミシンの修理を頼んだら、お兄ちゃんがいろいろ説明してくれて
つい、うっとり買っちゃった。

1507-15-01.jpg

ロックミシン!

ちくちくもがんばりまっす!


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プロフィール

カスピちゃん

Author:カスピちゃん
弓と布と毛糸と
絵の具と戯れ
メロンパンとたこ焼きを
こよなく愛する
大阪のおかん。

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